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学校意見交換会資料(次第は竹園西小のみを掲載しています) つくば市 | 竹園三丁目地域拠点再構築に向けた検討

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Academic year: 2018

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全文

(1)

竹園三丁目地域拠点再構築に関する意見交換会

会議次第

日時:平成 28 年9月 3 日(土)

10:00 ~

場所:竹園西小学校CAI教室

1.再構築に関する今までの経緯と再配置案について(資料1,2,3)

2.意見交換

配布資料

資料1

竹園三丁目地域拠点再構築に関する意見交換会について

資料2

竹園三丁目地域拠点再構築について

資料3

再構築再配置イメージ

(2)

資料1

竹園三丁目地域拠点再構築に関する意見交換会について

1.背景・目的

中心市街地など研究学園地区は計画的に整備されたことから,緑豊かなゆとりあるまちな

みを創出しています。しかし,国家公務員宿舎等の廃止により,まちなみが大きく変化して

います。つくば市では,中心市街地及び竹園・吾妻東部エリアは,つくば市の核であるため,

国家公務員宿舎削減を一つの契機とし,魅力やにぎわいがある都市再生を実現するための取

組を行っています。

竹園三丁目地区は,筑波研究学園都市当初に建設されたことから,40 年以上が経過してお

り,様々な課題が顕在化しています。統一のとれた魅力あるまちなみを創出するため,地域

拠点において再構築を行うことを検討しています。

再構築では学校の再配置を検討しており,検討にあたっては地域の住民の意向を十分に反

映する必要があることから,PTAが参加する意見交換会を開催いたします。

2.意見交換会の実施事項

①再構築に関する今までの経緯と再配置案について

②意見交換

3.メンバーについて

・PTA会長

・PTA本部役員

・PTA運営委員(中学校は実行委員)

4.その他の地域住民との意見交換手法について

(3)

資料2

2

Tsukuba City

①まちづくりガイドラインによる誘導

②地区計画による誘導

③竹園三丁目地域拠点における再構築

④つくば市無電柱化条例

⑤公共空間を活用した都市の魅力向上

⑥公務員宿舎跡地における特徴的な開発誘導

⑦最先端環境技術を活用した開発

⑧ペデストリアンデッキなどのインフラの更新

etc…

つくばの将来のまちづくりの実現するために,様々な取組を実施・検討中

(4)

3 竹園三丁目は,筑波研究学園都市建設の初期(昭和40年代)に整備が行われたことから,40年

以上が経過しており,様々な課題が顕在化している。

竹園SC つくば市

つくば市 つくば市

つくば市 竹園SC

UR賃貸住宅

■竹園三丁目の現状や課題

〇公共施設の老朽化が著しい。

〇時代にそぐわない施設となっている。

〇駐車場が不足している。

〇多くの公務員宿舎等が処分される予定である

〇敷地形状が複雑である。

〇民間施設についても建替えや土地処分を検討中

〇各地権者が各々に建替えや土地処分を行うと統一した

まちなみが創出できない 等

公共施設,市以外の地権者の土地活用を一体となり,再構築を行うことで,統一のとれ

た魅力あるまちなみを創出できると考えており,再構築に向け検討中

平成24年 国家公務員宿舎削減計画が公表(市内の約7割の宿舎が削減されることに)

平成25年 つくば中心市街地再生推進会議(有識者委員会)で都市再生について検討

平成26年 都市再生に向けたプロジェクトを検討

その一つとして竹園三丁目において再構築ができないかの検討を開始

8月 再構築の可能性を調査するため,先導的官民連携支援事業に応募

(国土交通省の補助事業)

10月 先導的官民連携支援事業に採択され,再構築の可能性の調査開始

平成27年

3月 調査終了し,再構築の可能性があるとの結果となったため,再構築内の地権者等

との調整を開始

9月 詳細調査に向けた補正予算を計上

平成28年

1月 竹園東中学校区居住者とのワークショップ開催

(5)

5

可能性調査

(FS)

詳細検討

市民参画による検討

事業者公募 設計,施行

現在

現在,今年の1月と2月に開催したワークショップにおいて出された意見を踏まえ,再構築

に向けた検討を実施中。

6人程度の班に分かれ,各班で望ましい

再構築案の模型を作成

〇緑が多い環境を維持したい

〇歩車分離をし,こどもが安心して遊

べるまちにしたい

〇公園は現状の場所に残したい

〇学校への送迎渋滞を改善したい

〇駐車場を拡充してほしい

〇学校のあり方について 等

6 「研究学園地区まちづくりビジョン(平成24年)」において竹園三丁目を含む「竹園・吾妻

東部エリア」の方針を定める。

Ⅰ.充実した教育環境をいかし,文教都市の気品が漂う品格のある質の高い住環境の 形成

Ⅱ.つくば都心地区近郊の利便性・快適性の高い生活文化地区の形成

竹園三丁目では,公務員宿舎等の売却が進められており,街並みが大きく変化してきてお

ります。つくば市では地区計画を決定することなどにより,現在まで培われたまちなみを継

承する。

24.1028.8 将来目標 2,299人 2,024人 3,750人

※筑波研究学園都市建設時の計画人口:3,670人

(6)

7

Ⅰ.こどもが楽しく遊び,学べる新たな拠点の創出

子育てに関する施設が多く立地していることから,公園を中心に,子育て世代が 安全安心に生活でき,こどもが安全に楽しく遊び,学ぶことができる拠点の創出 Ⅱ.時代の変化に対応できる柔軟な拠点の創出

将来の高齢化や社会情勢の変化に対応できる拠点の創出

再構築を検討している区域には,市以外にも地権者がいることや良いまちなみを創出する再

構築を実現するためには,様々な条件がある。

①できる限り現在の樹木を残した,緑豊かなゆとりある環境の創出

②歩車分離や常に人目がある施設配置など,こどもが安全安心に遊べる環境の創出 ③桜並木や赤レンガ広場などの現在のよい箇所をいかした再生

④既存の施設の一時閉鎖を伴わない,玉突き型再構築の実施 ⑤官民が連携した事業手法

⑥市が所有する土地等を活用し,市の財政支出を抑える事業手法 ⑦つくば市以外の地権者の意向を踏まえた計画

再配置案を2案作成

今回は施設の配置のみであり,各施設の運営形態や規模,事業手法,事業費などについては検

討していない

(案1,2共通)

①低層の緑豊かなゆとりあるまちなみ

低層の建築物を中心に配置することや,現在ある緑や小学校前赤レンガ広場,桜並木など を保全・活用することでより良い環境を創出する。

また,地域拠点の隣接住宅への影響をできる限り小さくする。

②歩いて暮らせるまちづくり

つくば駅から張り巡らされているペデストリアンデッキネットワークを活かすことや生活 に必要な商業施設を配置することにより,誰もが歩いて暮らせるまちづくりを実現する。

③再構築事業中も施設を快適に利用できる

地域拠点には公共施設が多くあり,再構築の事業中であっても施設が使えないことがあっ てはいけない。そのため,空いている土地などを活用し,玉突き型の再構築を行うことにより, 事業中でも公共施設が使用できるようにする。

④将来の市民の財政負担をできる限り軽減

つくば市公共施設白書によると市が保有する公共施設は495施設ある。将来にわたって維 持・更新していくと,今後40年間で公共建築物のみで約2,878億円が必要となる。今回は市 有地を活用して費用をできる限り軽減する。

(7)

9

(8)

11

(案1,2共通)

①学校について

今回の再構築において,竹園西小学校区に中学校を新設し,竹園東小学校区及び竹園西小

学校区双方に施設一体型小中一貫校を設置することを検討。

②竹園交流センター

利用者の利便性を高めることや駐車場をできる限り確保するため,竹園ショッピングセン

ターと合築する。

③竹園東児童館

保育所・幼稚園と合築をする。

④竹園保育所,竹園東幼稚園

保育所と幼稚園の機能を確保する。運営形態などについては未定。

(案1,2共通)

①竹園ショッピングセンター

歩いて暮らせるまちづくりを実現するため,生活に必要なスーパーなどの商業施設を配置予

定。民間施設のため今後変わることがある。

②UR賃貸住宅

引き続き賃貸住宅として活用する予定。民間施設のため今後変わることがある。

③現小学校用地

竹園ショッピングセンターを補完する生活用品等の店舗(ドラッグストアなど)もしくは戸

建住宅を想定。店舗となる場合でも最大2階程度を想定。

④その他住宅地

良質な戸建住宅を配置。通常の戸建住宅のみではなく,新たな居住スタイルの提供や最先端

の環境技術を取り入れることも検討中。

※新たな居住スタイル

戸建住宅をスケルトン(構造)とインフィル(内装)に分け,インフィルのみを所有し,

(9)

13

14 ◆2つの案の違い

児童館,保育所・幼稚園の位置が異なる。

・案1のポイント

保育所・幼稚園,児童館を公園に隣接して配置することにより,こどもが気軽に公園で

遊べるようにする。

・案2のポイント

学校,交流センター,児童館,保育所・幼稚園の入り口をすべて近くに配置する。

〇メリットとデメリット

メリット デメリット

案1 ・公園と隣接しているため公園と連携 できる

現在の幼稚園敷地に児童館,保育

所・幼稚園を建設するためには,幼 稚園を解体する必要がある。

案2 ・空き地を活用するため早急な建替 えが可能

・再構築全体事業期間の短縮が可 能

・敷地外にこどもが遊べる場所が少 ない

(10)

15 施設に設置した御意見BOXに御意見を投函

〇設置場所

竹園交流センター,竹園保育所,竹園東幼稚園,竹園西幼稚園,竹園東小学校,竹園西小

学校,竹園東中学校

〇投函方法

チラシに添付されている記入用紙もしくは各施設に設置してある記入用紙に記入の上,投

函ください。

メールアドレスに意見を送付

〇メールへの記載事項

メールの題名

“竹園再構築に関する意見”

メール本文

“お住まいの地区”“御意見”を記入

〇メールアドレス

[email protected] 3つの方法で皆さまからの意見を募集

竹園東中学校区にお住まいの方及び市民に対し,再配置案を考えるワークショップを開催

参加を御希望の方は,名前,住所,連絡先(電話,メール)を下記連絡先までメールもしくはFAXでお

申し込みください。(申し込み期限:平成28年9月23日(金)17時まで)

つくば市企画部まちなみ整備課 メール [email protected] FAX:029-868-7598 問い合わせ 029-883-1111(代表)

◆竹園東中学校区にお住まいの方対象のワーク

ショップ

とき 平成28年10月1日(土)9時から

平成28年10月2日(日)9時から

場所 竹園交流センター

対象 竹園東中学校区にお住まいの方

各回先着30名

◆全市民対象のワークショップ

とき 平成28年10月2日(日)14時から

場所 竹園交流センター

対象 全市民を対象とします。

(11)

17 今後,再配置案に対し市民の皆さまの御意見を伺い,再構築案を整理したいと考えております。

再配置案の提示(学校PTA役員等への説明,タウンミーティングで

の説明,本チラシの配布)

御意見BOX及びワークショップによる意見募集

事業計画(再構築案)の作成及び提示(チラシ配布などを行う予定)

市として再構築を実施するかの判断

時期

9月上旬

9月~10月

10月~11月

(12)

戸建住宅もしくは商業 (1~2階程度)

戸建住宅 竹園東小中一貫校

(施設一体型小中一貫校)

児童館 保育所 ,幼稚園 (2階程度)

交流センター 竹園ショッピングセンター

戸建住宅 戸建住宅

UR賃貸住宅 公園

竹園三丁目地域拠点再構築 再配置イメージ1

※本案は市民の皆さまの意見を聞くための素案として作成したものであり,決定したものではありません。 ※本案は土地利用のゾーニングを示したものであり,敷地形状や建築物の大きさ,施設の運営手法など詳

細を示したものではありません。

※地権者等と調整中であることから,今後変更となる可能性がある。

赤レンガ 広場

人の動線

車の動線

車の動線

公園とこども施設 とのつながり

既存樹木保全

・・・道路 ・・・ペデストリアン

デッキ ■凡例

※青色は公共施設,黄は住宅, 赤は商業のイメージ

資料3

戸建住宅

UR賃貸住宅

竹園三丁目地域拠点再構築 再配置イメージ2

戸建住宅 戸建住宅

交流センター 竹園ショッピングセンター

赤レンガ 広場

公園

人の動線

車の動線

車の動線

既存樹木保全

・・・道路 ・・・ペデストリアン

デッキ ■凡例

※青色は公共施設,黄は住宅, 赤は商業のイメージ

児童館 保育所 ,幼稚園 (2階程度)

戸建住宅もしくは商業 (1~2階程度)

竹園東小中一貫校 (施設一体型小中一貫校) ※本案は市民の皆さまの意見を聞くための素案として作成したものであり,決定したものではありません。

※本案は土地利用のゾーニングを示したものであり,敷地形状や建築物の大きさ,施設の運営手法など詳 細を示したものではありません。

参照

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